エコ リフォーム 日々の暮らしには、光熱費という継続してかかる費用があります。
光熱費とエネルギーの節約を考えるあなたにご提案します。
窓のリフォーム
地球環境への影響から「省エネ」が叫ばれる中、家計の面からも「光熱費」はおさえたいですよね。

東北だと、特に冬の「灯油代」気がかりですよね。。。
(灯油の価格変動もありますし・・・。)
さて、家の中で最も熱が逃げていくのはどこだかご存知ですか?
通産省※によると、冬暖房時の熱の流出割合は屋根12%、外壁16%、床下9%、換気26%に対し、窓は37%となっています。
※出典:「ゆとりと豊かさの快適住宅のために」 壁や屋根には100mm厚の断熱材を使用
言い換えれば、「灯油代の40%を窓から捨てている」ということですね。
そして、ガラス面からは毎日ダラダラと結露水が流れる・・・・。放っておけば、いつの間にかカビが、、、、、。
この状態、何とかしたいと思いませんか?
「確かに結露は嫌ですね、、、。でも簡単に対策なんてできるんですか?」
はい、実はできるんです。 それは、、、
太陽光発電
「オール電化にしたけれど、思ったよりも節約にならない」という方がいます。そう言った方に共通するのが、「昼間の電気を多く使っている」方なんです。
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オール電化住宅にする場合のメリットは、「夜間の電気代が安い」ということですが、その為に「時間帯別」の電気料金契約を結びます。
つまり、昼間の電気料金は逆に割高なのです。
それを解消するのに役立つのが「太陽光発電」です。太陽光発電では、昼間の電力をソーラー発電でまかなうとともに、余った電気は電力会社に売ることが出来ます。自立運転機能があれば、災害時にもソーラー発電が使えます。
- ソーラー発電のお陰で、台風が過ぎ去った後の長時間停電時にも冷蔵庫が使用でき、お肉や牛乳が腐らなくて済みました。(山口県 T 様)
- 台風で床上浸水したのですが、ソーラーの自家発電で洗濯機が使用でき、復旧作業で泥まみれになった衣類や雑巾など、日頃と変わらない洗濯ができ、本当に気持ちよかった。(兵庫県 S 様)
※京セラ資料より
エコキュート
一般家庭の光熱費がどのような内訳になっているかご存じですか?

「家庭用エネルギー統計年報」 2005年度版によると、冷房用 2 %、暖房用 26 %、給湯用 33 %、照明・家電 31 %、調理 8 %です。(全国平均)
照明・家電で 31 %というのは仕方ないとして、給湯用の 33 %って多いと思いませんか? とくにガス給湯器をお使いの方、月々のガス代は高いですよね〜。(プロパンならなおさらです)
一般に、給湯器の寿命は 7 年〜 10 年程度といわれています。中には 5 年くらいでダメになるケースもあります。(逆に 20 年くらい平気な場合もありますが・・・)
光熱費の 3 分の 1 が給湯費。と、いうことは逆に言うと「給湯費を抑えることが出来ればかなり光熱費が削減できる」わけです。
かといって、「お湯を使わないように・・・」なんてことは申しません。ここ数年の技術革新で大変効率の良い給湯器が開発されたのです。
使用したエネルギーの 4 倍以上のエネルギーを生み出す給湯器。
それが「エコキュート」です。
最近、東北電力もコマーシャルしているので、たぶん聞いたことがありますよね?ガス給湯器はガスを燃やしてお湯を湧かします。石油給湯器は石油を燃やしてお湯を沸かします。電気温水器は電気ヒーターでお湯を沸かします。
では、エコキュートは???
大気の熱でお湯を沸かすのです。
フル暖エアコン
リフォームで暖房を考える場合、どうしてますか? 今までは灯油やガスの温風ヒーター、FFストーブがメインだったと思います。
(室内で灯油を燃やすファンヒーターはやめてくださいね・・・。健康上)
しかし、ガスは燃費がかかる。灯油は値段が急上昇・・・ということで大変悩みどころですね。
新築住宅などでは、蓄熱式の暖房機が普及していますが、リフォームでこれはなかなか取り組みにくいところ。しかも、エネルギー効率的には特にメリットがないのです。(深夜電力による家計メリットはありますが)
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今回、お知らせするのは、「フル暖エアコン」というもの。リフォームでスポット的につけるのには良いのではないでしょうか?
(新築でももちろんOKですが)


