自然素材リフォーム 天然素材の畳や壁紙、珪藻土など、家の建材に関して安全性を考慮し吟味しています。
自然素材でリフォームによる健康な暮らしをご提案します。
まずは1部屋から - 寝室や子供部屋は100 %安心素材を使いませんか?
「大人は一日に 20 kg の空気を吸っています。水は 1 日 2 リットルとか言ってますが、 20 kg の空気が体を通り抜けるわけですから、食べ物や水と同等以上に空気に対して気をつけなければいけません。」
「それから、子供のほうが体重当たりの酸素消費が多い。ということは子供のほうがより化学物質の影響を受けやすい、ということです。」
「空気は命に関わる絶対に不可欠なものですが、商品では無いんですよね。空気は選べないんです。」
これは平成 16 年 2 月に、仙台市中山で開業している「てらさわ小児科」の寺澤政彦院長から聞いたお話です。そうです。「空気は特別」なんです。
人は床に近い部分の空気を多く吸っています。さらに、寝ている間は体の免疫作用が落ちるので床に近い部分の空気の質はとても大切です。
そういった点に配慮しつつ「気持ちよい」お部屋づくりをするのが、自然素材リフォームです。
→施工事例はこちら(泉区・T様邸)
本物の畳

「あ~疲れた!」そう言って畳の部屋にゴロン 至福の瞬間ですね。(笑)
そこに、イグサの香りがふわ~っと。 日本人で良かった~、と感じる瞬間です。
でも、現在一般に流通している畳の 90 %は化学畳に変わってしまいました。
しかも少しでもワラを使った畳は JIS 規格で「防虫処理」が義務づけられています。
畳の「防虫処理」に使用される薬剤は毒性の強い「農薬」である場合が多いのに、その危険性が論じられることはあまりありません。
「あ~、いい香り」で喜んで毒を吸い込んでいる・・・そんな畳なら私達は使いたくありません。
無垢フローリング

無垢のフローリング。
針葉樹の場合は、特に肌触りが良く、素足が気持ちいいです。
針葉樹、広葉樹問わず、当社でよく使用する「国産の床材」をご紹介してみます。
本物の壁紙(無薬品処理の織物壁紙)
「クロス」って聞くと「ビニール」だと思っていませんか?模様替えでビニールクロスを選べば、確かに色柄はたくさんあります。でも、ビニールクロスは薬品処理されていますし、燃えたときには黒い煙が発生します。面積が多い「壁」に使うものですから、安全な壁紙をご検討下さい。
天然素材原料の壁紙
麻・綿・レーヨンなどの天然素材原料を使った織物壁紙です。
薬品処理をしていませんので、洋服のようなやさしい風合いです。
低価格化に成功
高級品である織物壁紙の低価格化に成功しました。
ホテルや神社仏閣でも使用されるハイグレードな空間がご自宅に再現されます。
専用施工糊は食品レベルの安全性
小麦、タピオカ、コーンスターチを原料とした「でんぷん糊」は特殊製法により、防腐剤の使用量を最小限に抑えています。でんぷんの固形分が多く、強い接着力があります。
天然にがりで固める珪藻土

珪藻土。その優れた調湿性に注目され、数多くの製品が出回っています。
しかしながら、非常に固めにくい性質を持った珪藻土。
固めるために、樹脂(接着剤)を使うなど、本末転倒な建材も見受けられます。
(これじゃ、折角の調湿性がなくなってしまいます・・・)
そこで、私達が選んだ珪藻土はこちら! お豆腐を固める「にがり」で固めています。


