戸建て住宅の耐震補強 リフォーム前に知ってお得な豆知識~耐震補強について。戸建て住宅の耐震補強。
昭和56年の建築基準法改正前の建物については場合によって助成事業も。
戸建て住宅の耐震補強
宮城県では、 2033 年までに 99 %の確率で宮城県沖を震源とする大規模地震が発生すると予想されています。
これに対しては、昭和 56 年の建築基準法改正前の建物については、自治体で耐震診断と補強に対する助成事業を行っています。昭和 56 年以前の建物はそれ以降の建物と比べて耐震基準が低かったため、危険な建物が多いと予想されています。
対象となる住宅にお住まいの方は、一度市町村にお問い合わせしてはいかがでしょうか?
耐震診断事業の対象外のお家でもご心配な場合は、一度当社に相談してみてください。木造住宅に限定されますが、おおよそ耐震性の目安が判定できます。
※当社にも、みやぎ木造住宅耐震診断士が在籍しておりますが、勝手にこの名前で耐震診断業務を行うことは出来ません。必ずお住まいの市町村にお問合せ下さい。


